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2021-12

永代供養もされています

完成 平成22年2月に

高徳寺の霊園

 「赤磐の森霊園」が

完成しました。


 永代供養を
してくださるそうです。

 宗旨・宗派は
問わないとの事です。


 お問い合わせは

086-995-2848 



観音様、お不動様の幸せが届きますように
お祈り申し上げます。
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お寺で、のりと?

お寺と言えば
お経だと
思っていました。

ところが 高徳寺さんでは、
祝詞(のりと) とか

おはらいの言葉が
最初にあります。

神主の人だけが、
のりとを
あげるのかと
思っていました。

ところが、昔は
一人の神に仕える人が

神主の衣装を身につけて
「のりと」をあげ

僧侶の衣装に着替えて
「お経」も
あげていたそうです。

ある時期、政治的な問題で
分離されたそうです。

これが

「おはらい」

の言葉です。


たかまのはらに
かむづまります。
  
かむろぎ

かむろみの
みこともちて。 
 
すめみおやかむ
いざなぎのおおかみ。 
 
つくしのひむがの
たちばなのをとの 
  
あわぎはらに  
みそぎはらへ 
たまひしときに 
  
あれませる 
はらひとの
おおかみたち。 
 
もろもろの まがごと
つみけがれを  

はらひたまへ 

きよめたまへと
 
まをすことのよしを  

あまつかみ 

くにつかみ。
  
やをよろづの
かみたちともに 
 
きこしめせと  

かしこみ  


かしこみまをす。


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なぜ、サラリーマンから僧侶へ??

若かりし日のご住職は、
スーパーマーケットを
任されていた、

バリバリの
ビジネスマン
だったのです。


ご住職の知り合いの
社長が
不思議な
体験をされました。

ある日、社長の自宅の
裏にある井戸の中から
龍が立ち登たのです。

その龍は、その社長の
部屋に飛び込みました。


 社長は翌日から 
人が変わったようになって

 「わしは、こんなことを
している場合ではない」


「人助けをしなくては」

 と言うように
なったそうです。

今まで社長がやっていた
仕事は
全部部下に任せ、
密教と修験道の
修行を始めたのです。


 社長はやがて
「お加持」が
出来るようになりました。

 病気の人や、
困った人の問題解決に
力をそそぐ ように
なったのです。

 ご住職がまだ
若かりし日に 目の前で、
修行を積んだ社長が
奇跡を見せてくれたのです。

女の子が、母親に
付き添われて来たのです。
もしかしたら
治るかもしれないと。


尋ねてきた子供は足が痛くて、
痛くて歩くどころか
他人が足に手を
触れることもできないくらい
痛みが激しい 
状態だったのです。

相談に来た子供の
足をジーッと
見つめていた社長は、

突然、一気に子供の足を、
わしづかみにしたのです。

 子供の顔は激痛に
ゆがんだように
ご住職には
見えたそうです。

あまりの痛みに、
子供が気を
失いそうになった瞬間、
社長はサッと
手を離しました。

 びっくり仰天している
子供に対して

 「歩いてみなさい。」

 社長は、
言ったのです。

 子供はそう言われたので、
恐る恐る
立ち上ってみました。

そっと、
足を踏み出してみると
今までの痛みが、
嘘のように
消えていたのです。

子供は、 とっても喜んで
歩いて
帰って行ったそうです。

 この一部始終を
目の前で見ていた
若き日のご住職は
こんな事が
本当に世の中には
あるんだ・・・・

大変な感動を
覚えたそうです。

 この時から、ご住職は
この社長の
「お加持」を 学びたい。

 そう決意されたそうです。

 ご住職がある程度お経を覚え

お加持のやり方がも
わかりかけた頃に
突然、師匠であった
社長が
亡くなってしまったのです。

葬式が終わり 社長の仏前に
座ったまま
今後自分は
どうしようか・・・・・ と、

ボーッと考えていた時

 どこからか
声がしたのです。

 「そちが加持をせよ」と。

誰もいない部屋に
声がしたように
感じたのです。

 今、聞こえた声が
本当に神様の声ですか?

もし本当に神様なら
私に姿を見せてください。

そう 言ったとたん
床の間のローソクが
急に燃え上がって、

天井に
つきそうになりました。

 うわー、火事になる・・・・


 天井が燃えそうになって

 びっくりするくらいの長さに

ローソクの炎は
伸びていたのです。

普通では考えられない
長さだったそうです。

「わかりました。
わかりました。

私がお加持をします。」

そう叫んだとたん、

 燃え盛っていた
ローソクの炎が
スーッと元に
戻ったのです。

ビジネスマンから
僧侶に変身するきっかけは

 ご住職40才中盤の、
この日の出来事だったそうです。


↓ 
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龍神 祝詞(のりと)

龍神 祝詞(のりと) という、
お祓い
(おはらい)の言葉です。


たかあまはらにましまして 
てんとちにみはたらきを
あらわしたま う
りゅうおうは

だいうちゅうこんげんの 
みおやのみつかいにして  

 いっさいをうみ 
 いっさいをそだて

よろずのものを
ごしはいあらせたまう 
おうじんなれば


ひふみよいむなやことの
とくさのみたからを 

おのがすがたと
へんじたまいて

 じざいじゆうに 

てんかいちかい
じんかいを 
おさめたまう

りゅうおうじんなるを 

とうとみうやまいて

まことのむねひとすじに 
みつかえもうす 
ことのよしを 

うけひきたまいて

おろかなる
こころの かずかずを 
いましめたまいて

 いっさいしゅじょうの
つみけがれのころもを 
 ぬぎさらしめたまいて

よろずのものの 
やまいわざわいをも 
たちどころに

はらいきよめたまい

よろずせかいも
みおやのもとに

おさめせしめたまへと
こいねがい
たて まつることの
よしをきこしめして

むねのうちに
ねんじもおす 

だいがんを じょうじゅ
なさしめたまへと

かしこみ
かしこみもおす 


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お願いする方法



高徳寺さんで
ご祈祷してくださる
「おふだ」の事について

昔、ご住職からお聞きしましたので
現在は変更があるかもしれません。

当時のお願いの方法は

高徳寺で一か月近くご祈祷した「おふだ」を
自宅に郵送していただけます。

 12月28日が締め切りです。
 紙に
 ①お願いする人の氏名

 ②住所

 ③お願いの内容を書くには
 健康なら「身体健康」

 家族の安全は「家内安全」

 商売の繁栄は「商売繁盛」

 試験の合格は「試験合格」

 良いことが起こりますようには
「除災招福」

 希望の達成は「諸願成就」

 金額とかにつきましては
 詳細を、
 高徳寺さんにお尋ねください。

どれか一つ希望を書き 現金書留で
郵送します。

あて先が
郵便番号709-0735
岡山県赤磐市野間105番地
龍王山 高徳寺 成就院御中
と書いて 送れば

高徳寺さんの「おふだ」をご自宅に
送っていただけるそうです。

 電話とファックスは086-995-2848です。

 ご自分が、「おふだ」を受け取る
住所が違う時は
送り先を明記します。

 御祈祷された「おふだ」を、
自宅の柱に貼っておきます。

見えないように貼っても良いそうです、
ただ 必ず、南向きになるように
貼る事だそうです。

 
  
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朝日を浴びて

朝の
お経の声が静まって、

真っ暗だった世界に

東の空から朝日が差し込んで来ました。

 とっても、すがすがしい時間だったので、 

 高徳寺の前で写真を撮りました。












321

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おはらいの 言葉

いなり 
のりと
という
おはらいの言葉です。 

 かけまくも 

 かしこきいなりの 

おおがみの
おおまえに 

かしこみ
かしこみ もまをさく 


 あしたにゆうべに  

 いそしみつとむる   

いえのなりはいを 


ゆるぶことなく 

おこたることなく  

いやすすめ すすめたまひ 

いやたすけに
たすけたまひて 


いえかどたかく  

ふきおこさしめたまひ 

かきはに 
ときはに 


いのちながく
うみのこの 

やそつづきにいたるまで 

いかし やぐはえのごとく 

たちさかえしめたまひ 


いえにもみにも 

まがかみの 

まがごとあらしめず 


あやまちおかすことの

あらむをば



かむなおひ 

おおなおひに 

みなおし 

ききなおしまして 


よのまもり 

ひのまもりに  

まもり 

さきはへたまへと

 かしこみ 

かしこみも 

もおす


 この、のりとを

あげられることもあります。 


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お弟子さんの文章です

高徳寺の会員さんに配布される
会報の「転法輪」より。

お弟子さんの文章です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

墓地の入口に六地蔵様がお祭りされているのをよく見かけます。

六人のお地蔵さまはそれぞれ

手に持っていらっしゃる物が違っているのをご存知ですか?

一番初めのお地蔵さまは

錫杖(しゃくじょう)を
お持ちになっていらっしゃいます。

地獄へ落ちて苦しんでいる人々を救う役を
担当されています。

禅林地蔵尊が正式のお名前です。

二番目には餓鬼道(がきどう)へ入ってしまった人を
救うために如意宝珠(にょいほうじゅ)を持って

救いを求める人々を助ける努力をされています。
無二地蔵尊と呼ばれています。

三番目の護讃地蔵尊は念珠を持って、畜生道へ送られた
人を救い、四番目の諸龍地蔵尊は合掌して、

修羅(しゅら)の世界へ入ってしまった者を
救ってくださいます。

五番目の伏勝地蔵は香炉を持ち、
人々の幸せを祈り、

最後の伏息地蔵尊は衣服を持って、
天界にいる人たちを優しく見守って下さっています。

このように六人のお地蔵さまは
それぞれの世界を担当して、私たちの魂を

彼岸「幸せの世界」へとお導き下さっているのです。

「死んだらおしまい」
と思っていたら大間違いです。

現世と同じ状態で次の世界が続いています。

現世と来世との違いは、
本当のことは分かりませんが、

時間が無くなっているようです。

そして言葉も必要が無いのかも知れません。

相手と会った瞬間に相手の心が
すべて分かる世界のようです。



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真言密教を習う??

友達は人の痛みを除くような 

ヒーリングの知識を持っていました。


 友達はやがて自分で独立して 

カウンセリングとか
ヒーリングが

出来るようになる為の、

 勉強だと考えて

 ご住職のお話を伺いに 

高徳寺に足を

運んでいたのかもしれません。


私は、すごいお坊さんがいるので 

会って、直接お話を

聞くことができるらしいよと

友達に聞いたので

興味津々、ついて行ったのです。


 ただの見学でした。


すごいお坊さん?

どういう人なんだろう? 

今思えば失礼な話なのですが、


 興味本位でした。 

 ご住職がお話される中で、 

あんたも「お加持」を 習いたかったら、


 はんにゃしんぎょうを 

本を見ないで、

あげることが
出来るようになりなさい。 



と言われて、びっくりしました。 


 いきなり「お加持」を 

習いなさと言われても・・。


 本で読んだことのある 

真言密教といえば、  秘密、

秘密の仏教で

口伝と言われ、


 師匠から弟子へ

口から口へと

言い伝えられる
非常に厳しく、

命がけの
厳粛な

世界だと認識していました。 


しかも、何年間も命がけで

血の出るような 

修業を積んで・・・・・・ 


その中に、わずかに残った有能な 

お弟子さんだけが、師匠の許しがあり

お加持が可能になる・・・ 


 こういったイメージでした。 


興味本位で素人の自分のような者の

手が 出せる世界ではないと 

大変驚きました。 


 ところがご住職は、
習字でも習うように 

 「やったらできるようになるから。」と

 簡単に言われましたので
さらに、

びっくりしました。 




戸惑いと
生半可な気持ちで、

お返事をすると
ばちがあたるのではないかと 

恐れおののきました。 


 「今・・・会社に勤めてますから・・」

と、

あいまいに答えると 

 「定年してからやっても良いですよ。」と 

 あっさり言われました。


 仏教のことは何も知りませんでしたから

 貴重なお時間をいただいて、

せっかくお話を
伺ったのですから・・・・ 

 せめて、

お経の
一つくらいは覚えなければ・・


このお経です。




↓ 

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あまり知らないほうがいい?

霊の話がとっても好きな
女性が 

ご住職に

質問しました。


 「さっき、私は目を閉じて

しばらくすると 

観音さまのような女の人が 

出てこられた気がしたので、 


 じっと女の人を見ていたら 

悲しくなって、

涙が出てきました。」 



「この女の人は、

霊なのでしょうか?」 


 「さー。

なんなんでしょうねー。


とご住職は、にっこりされ


 「あまり霊界に首をつっこむと 

苦しむのは、

あなたですよ・・。」 


 とおっしゃったのです。 


 人間以上の世界を 

人間界のものさしで、

測ろうとすることが 

すでに無理なのかも・・・・。 


 私がこんなことを思って

二人の会話を聞いていました。


 ご住職は 、病気が楽になったり 

困ったことが 

起こらないように 

なったらよろしいのでしょ? 


 そう言って

にっこりされました 。


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神様に電話をかけるには

仏説摩訶般若波羅蜜多心経 

ぶっせつ、まか、はんにゃ、

はらみた、しんぎょう。と言います。


 このお経が神様の「電話番号」なのです。

 ご住職に初めて

お話を聞かせてもらおうと 

友達と一緒に伺いました。


 高徳寺が完成する前は、

桜ケ丘という場所に 

ご住職の本部道場がありました。

 興味半分で、


すごいお坊さんの 

お話が聞けたらそれでいいやと 

思って友達に付いて行きました。 


 その時に、ご住職は

 あんたが「お加持」を

覚えたいと思うなら、 

このお経を覚えなさい。 


 このお経が基本ですから。 

 何も見ないで、

このお経を唱えることが 

できなければ、

何もできません。 


 このお経が基本なのです。 

こう、おっしゃったのです。


神様に電話をかけるようなものです。





例えば、電話をかけた神様が 

 「この人の願いはこれだな。」 

 とわかります。 


 すると問題を解決して下さるのです。

 しかし、神様の電話番号を知らないと 

電話をかけることも出来ません。 


 まず神様の電話番号である 

このお経
ぶっせつ、まか、はんにゃ、

はらみた、しんぎょう

を覚えましょう。 


 御本尊様にお願いする時。 

 感謝の気持を現す時。 

 このお経なのです。 


かん  じ  ざい  ぼ  さつ     

ぎょう じん はん  にゃ  は  ら  み  た  

じ しょう けん  ご  うん  かい  くうど  

いっ  さい  く  やく    


しゃ  り  し  しき 

ふ  い  くう くう  

ふ  い  しき
  

しき  そく  ぜ  くう
くう そく ぜ  しき     

じゅ  そう ぎょう しき   


やく  ぶ  にょ  ぜ  
  

しゃ  り  し  ぜ  
しょ ほう  くう そう 

ふ  しょう ふ  めつ    

ふ  く   ふ じょう     

ふ  ぞう  ふ  げん     

ぜ  こ  くう ちゅう

む  しき 

む  じゅ そう ぎょう しき 

  

む  げん  に  び  ぜっ  しん  い    

む  しき しょう こう  

み  そく  ほう 

む  げん かい  
ない  し  

む  い  しき  かい 
   

む む みょう やく  
む む みょう じん 

ない  し  む  ろう  し   やく  

む  ろう  し  じん 

    

む  く しゅう めつ どう 
    

む  ち  やく  む  とく 

い   む  しょ とく  

こ  ぼ  だい さつ  た 

え  はん  にゃ は  ら  み た  

こしん  む  け
げ  む  け  げ  

こ む  う  く  ふ  
    

おん  り  いっ  さい てん  

どう  む  そう
  

くう ぎょう ね  はん 
   

さん ぜ  しょ  ぶつ     

え  はん  にゃ  は  ら  み  た 
  


ことく あ の  く  た   ら  

さん みゃく さん  ぼ  だい 
   

こ  ち  はん  にゃ  は  ら  み  た 

ぜ  だい  じん しゅ   

ぜ  だい みょう しゅ     

ぜ  む  じょう しゅ   

ぜ  む  とう どう  しゅ 


のう  じょ いっ  さい  く  
   

しん  じつ  ふ  こ  こ  せつ  

はん  にゃ  は  ら  み  た  

しゅそく  せつ  しゅ わっ   

ぎゃてい   ぎゃてい 
   

はら  ぎゃてい  
   

は  ら  そう ぎゃてい 

ぼ  じ   そ  わ  か     

はん  にゃ しん ぎょう 


最初、難しく聞こえるかもしれませんが 

いったん覚えてしまうと、

何も見ないですぐお経を 

 あげることが出来るようになりますと、 

ご住職はおっしゃいます。


↓観音様、お不動様の幸せが届きますようにお祈り申し上げます。



龍神へお願い

りゅうじん のりと
という、おはらいの言葉です。



たかあまはらにましまして 
てんとちにみはたらきを
あらわしたま
うりゅうおうは



だいうちゅうこんげんの 
みおやのみつかいにして 
いっさいをうみ 
いっさいをそだて



よろずのものを
ごしはいあらせたまう 
おうじんなれば



ひふみよいむなやことの
とくさのみたからを 
おのがすがたと
へんじたまいて



じざいじゆうに 
てんかいちかいじんかいを 
おさめたまう



りゅうおうじんなるを 
とうとみうやまいて



まことのむねひとすじに 
みつかえもうす
ことのよしを 
うけひきたまいて



おろかなるこころの
かずかずを 
いましめたまいて



いっさいしゅじょうの
つみけがれのころもを 
ぬぎさらしめたまいて



よろずのものの 
やまいわざわいをも 
たちどころに
はらいきよめたまい



よろずせかいも
みおやのもとに
おさめせしめたまへと



こいねがいたて
まつることの
よしをきこしめして



むねのうちにねんじもおす 
だいがんを
じょうじゅなさしめたまへと



かしこみかしこみもおす



↓ 観音様、お不動様の幸せが届きますようにお祈り申し上げます。


相談したい場合は?

新年あけまして、おめでとうございます。

令和3年が良い年でありますように
お祈り申し上げます。



昔の事ですが、


「住んでいる場所が遠くの人で、悩みとか
相談がある人は
どうすればいいのでしょうか?」


とご住職に、質問したことがありました。





相談される方が、手紙に住所とお名前を
書いてお寺に送ってもらいます。

私がその人が良くなるように、
神様にお願いをします。





「費用とかは?」

最初のお手紙とお礼を一緒に
送られて来られる方もありまます。


お願いがかなって、
後でお礼をされる方も多いです。





「病気などの場合は?」


こちらまで来ることのできない方は
出張もやっておりましたが、

県外の方の場合は、高徳寺でご祈祷した

「おふだ」を郵送します。




現在の詳しいことは
高徳寺さんにお尋ねください。



〒709-0735

赤磐市野間105番地
龍王山 高徳寺「成就院」野間新堂
電話 FAX 086-995-2848




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神様が電話で・・・


ご住職は、

何か神様にお願いをする時は

必ずはんにゃしんぎょう 


というお経を21回、

 神様へのお礼として 

神前に座って、

毎回あげていたのです。 


ところが、色々な相談も増え、 

忙しくなり次々と

電話がかかってくる

ようになり、


お願いの回数が

多くなった頃 です。


高徳寺では会員制度があり

会員の方は電話で

相談できる
仕組みが

あるそうです。 


 電話で相談内容を聞いて

あげていると 

相手の人の体の痛みが、

電話の最中に 


楽になってしまうのです。


 こういう現象が

起こってきたそうです。


 又、電話相談の内容を 

 「神様にお願いしておきます。」

と、

相手の人に伝えて 

 まだ神前に座って 

お経を上げていない時に 

 相手の人から 


 「ありがとうございます。

よくなりました。」 


 というような連絡が

来るようになったのです。


 「電話で神様も一緒に

聞いてくれて

 先に解決して

くれてるのでしょうね。」 


そうとしか、

考えようがありません・・・ 


 ご住職は

にっこりされたのです。








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マンションでいたずらする霊の話。



ご住職に相談に来られた人が 

 「マンションの部屋に

変な霊がいるみたいなので 

お祓い(おはらい)

をお願いします。」 


 「マンションは、

何か様子が変ですか?」 


 「夜中に誰もいない部屋で

大きな音がするのです。 


 消していたはずの

電気が
急についたりします。

 とっても怖いのです。」 


 「それから、つけていた

部屋の電気が 

急に消えたりもします・・・・。」 


 「もう怖くって・・・。」 


相談に来られた人は 

今住んでいる

マンションの部屋が

不気味で、 

とっても

怖がっていたそうです。 


そこでご住職が

身代わりになってあげて、

 幽霊マンションに 

一人で泊まって

確かめたそうです。 


すると、夜中に消えていた 

部屋の電気が急に

点灯したのです。 


 突然、大きな

もの音がしました。 


本人の語っていた、

 怪奇現象が

起こったのです。


 ご住職は 

 「しょうがない

やっちゃなー。」 


 「人をびっくりさせるような

事をするなよ。」 

 と、

霊を説得しました。 


 霊は
「ここは、

わしが住んどる部屋だ。」 

 言い張って、

いうことを

聞かなかったのです。 


 ご住職は、この部屋には
現在

違う人が住んでいるのだと

何度も霊を説得したそうです。 


 このマンションの5階の501号は 

空き部屋だから

今からそこに
行ってくれと説得し、

なんとか納得させて 


ご住職の泊った部屋から 

霊に出て行って

もらったっそうです。


 問題が解決してから、

数日が過ぎた頃 


別の人が

マンションに

変な霊が出るから 

お祓い(おはらい)

をして下さいと 

相談に来たそうです。 


 住所を聞いた時、

ハッとして 

 「もしかして◎◎マンションの

5階の501の部屋ですか?」 

とたずねると 


 「どうして私の

部屋までわかるのですか?」 

と聞き返されたのです。 


この時ばかりは、

ご住職も
しまった・・・・・・。 

と思ったそうです。


 501号室には、

すでに入居していたのか・・・ 


 あの霊にもう一度

出て行ってもらうか・・・ 

納得するかな? 


 うちのお寺に 

つれて来なくては・・・。 


 この時ばかりは、供養するまで 

 相当てこずったと笑われました。 


 霊は人をびっくりさせて 

喜んだりすることもあるそうです。


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え、先輩がお遍路に??

結構年上の先輩ですが、

偶然町で会って話していたら、 

俺はバスでお遍路に
行っているんだよ。 


 こう言ったのです。 

 仕事はすでに退職されていて、

久々に
会った先輩だったのです。


現役で仕事を一緒にしていた頃、 

信仰心等全く持って

なさそうな人だったのです。 


自分が、神様とか
仏様の

話題でも 話せば 

年寄り臭いなと、 大笑いされるか

それとも 頭から、

馬鹿にされるなと思っていました。


宗教的な会話などは
一度もしたことが、

無かった先輩だったので

 定年後に趣味で

 お遍路さんをしている。 


 このセリフには

とってもびっくりしました。 


「えー、本当ですか???」 


 「うそでしょう?」 


 思わず、

言ってしまったのです。


 本当よ。

バスでお遍路コースを 

回ってくれる企画があるんだよ。


 1日目は何番目まで回って、

次回は何番から 

何番目のお寺に連れて行って
くれるという

ツアーが、あるのよ。


 何回かに分けて

お遍路を達成するのだよ。


 「へー、そうなんですか。

 びっくしりました。」


 失礼ななー、

俺そういう信仰の有る人には 

見えなかった?


 「はいー。いやいや。・・・・・ 


 ちょと以外なので驚いただけです・・・・ 


いいですねー。お遍路は?」


いいよー。

あんたもぜひやってみれば。 


 こんな、会話だったのです。






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お遍路さんは

ご住職は、
ある時このような
お話をされました。 


お遍路さんは、いいですよー」




高徳寺も会員さん達と一緒に

四国のお遍路に
出かけることがあります。


 一度行ってみませんか? 


 よろしいですよー。


 こういうお誘いを受けた 

こともあります。 


 いいなー、行ってみたいなー

思ったこともありますが、 

 仕事が忙しくて、

休みを取ることは
難しく 

チャンスは
過ぎてしまったのですが、 


 仕事を引退して、 

時間を作ることができれば

お遍路さんに行ってみたいなー 


 という願望があります。 


 とっても良いそうです。





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お経について

仏説摩訶般若波羅蜜多心経


ぶっせつ、まか、はんにゃ、

はらみた、しんぎょう。と言います。

 このお経が神様の「電話番号」なのです。

 ご住職に初めて

お話を聞かせてもらおうと

友達と一緒に伺いました。

 高徳寺が完成する前は、

桜ケ丘という場所に

ご住職の本部道場がありました。

 興味半分で、

すごいお坊さんの

お話が聞けたらそれでいいやと

思って友達に付いて行きました。

 その時に、ご住職は

 あんたが「お加持」を

覚えたいと思うなら、

このお経を覚えなさい。

 このお経が基本ですから。

 何も見ないで、

このお経を唱えることが

できなければ、

何もできません。

 このお経が基本なのです。

こう、おっしゃったのです。

神様に電話をかけるようなものです。

例えば、電話をかけた神様が

 「この人の願いはこれだな。」

 とわかります。

 すると問題を解決して下さるのです。

 しかし、神様の電話番号を知らないと

電話をかけることも出来ません。

 まず神様の電話番号である

このお経 ぶっせつ、まか、はんにゃ、

はらみた、しんぎょう を覚えましょう。

 御本尊様にお願いする時。

 感謝の気持を現す時。

 このお経なのです。

かん  じ  ざい  ぼ  さつ    

ぎょう じん はん  にゃ  は  ら  み  た 

じ しょう けん  ご  うん  かい  くうど 

いっ  さい  く  やく    

しゃ  り  し  しき  ふ  い  くう くう 

ふ  い  しき  

しき  そく  ぜ  くう くう そく ぜ  しき    

じゅ  そう ぎょう しき  

やく  ぶ  にょ  ぜ    

しゃ  り  し  ぜ   しょ ほう  くう そう

ふ  しょう ふ  めつ   

ふ  く   ふ じょう    

ふ  ぞう  ふ  げん    

ぜ  こ  くう ちゅう む  しき 

む  じゅ そう ぎょう しき 

 

む  げん  に  び  ぜっ  しん  い    

む  しき しょう こう 

み  そく  ほう

む  げん かい   ない  し 

む  い  しき  かい    

む む みょう やく   む む みょう じん

ない  し  む  ろう  し   やく 

む  ろう  し  じん 

    

む  く しゅう めつ どう     

む  ち  やく  む  とく

い   む  しょ とく 

こ  ぼ  だい さつ  た

え  はん  にゃ は  ら  み た 

こしん  む  け げ  む  け  げ  

こ む  う  く  ふ      

おん  り  いっ  さい てん 

どう  む  そう  

くう ぎょう ね  はん    

さん ぜ  しょ  ぶつ    

え  はん  にゃ  は  ら  み  た   

ことく あ の  く  た   ら 

さん みゃく さん  ぼ  だい    

こ  ち  はん  にゃ  は  ら  み  た

ぜ  だい  じん しゅ   

ぜ  だい みょう しゅ    

ぜ  む  じょう しゅ   

ぜ  む  とう どう  しゅ

のう  じょ いっ  さい  く     

しん  じつ  ふ  こ  こ  せつ 

はん  にゃ  は  ら  み  た 

しゅそく  せつ  しゅ わっ   

ぎゃてい   ぎゃてい    

はら  ぎゃてい     

は  ら  そう ぎゃてい

ぼ  じ   そ  わ  か    

はん  にゃ しん ぎょう

最初、難しく聞こえるかもしれませんが

いったん覚えてしまうと、

何も見ないですぐお経を

 あげることが出来るようになりますと、

ご住職はおっしゃいます。

↓ 観音様、お不動様の幸せが届きますようにお祈り申し上げます。


「ランキング」

プラス思考

ご住職はこのように
語られます。

 毎朝3時頃から起床して 

お経をあげることが 

 ご住職の日常の 

仕事でもあるとします。



 ある朝、気が付いたら 

4時まで眠っていたとします。

 

 この時、どう考えますか? 


 普通は
「しまった。

寝過ぎてしまった。」 

 「自分としたことが、

なんとしたことか。」 


 「うわー大変だ。

失敗してしまった。」 

 こういう
気持ちになりませんか? 


 「私は、ありがたい。

 今日は1時間も多く

眠らせて
いただいた。 

 と考えます。」 


 これがプラス思考ですと。 


 神様が眠っている人間を、 

起こすくらいなことは 

簡単に出来ると思いませんか? 


 それなのに、
1時間も

眠る時間が多かったのは 

神様が眠らせて 

下さったと考えるのです。 


 どんな出来事でも
考え方次第では 

気持ちはプラスになります。 

 気楽が一番ええですなー。



b77



心にきく薬奏 サブリミナル効果による プラス思考

↓ 

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龍神 のりと

龍神 祝詞(のりと)
という、

お祓い(おはらい)の言葉です。 


たかあまはらにましまして  

てんとちにみはたらきを 

あらわしたま

りゅうおうは 


 だいうちゅうこんげんの  

みおやのみつかいにして
 


 いっさいをうみ 

 いっさいをそだて 

 よろずのものを 

ごしはいあらせたまう  

おうじんなれば 


 ひふみよいむなやことの 

とくさのみたからを  

おのがすがたと 

へんじたまいて 


 じざいじゆうに  

てんかいちかい

じんかいを  

おさめたまう 

りゅうおうじんなるを  

とうとみうやまいて 


まことのむねひとすじに  

みつかえもうす
ことのよしを  

うけひきたまいて 


おろかなる

こころの
かずかずを 

 いましめたまいて 


 いっさいしゅじょうの 

つみけがれのころもを 

 ぬぎさらしめたまいて 

 よろずのものの  

やまいわざわいをも  

たちどころに 

はらいきよめたまい 

 よろずせかいも 

みおやのもとに 

おさめせしめたまへと 

こいねがいたて
まつることの 

よしをきこしめして 


 むねのうちにねんじもおす  

だいがんを
じょうじゅ

なさしめたまへと 

 かしこみかしこみもおす 


 


↓ 

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永代供養

完成
平成22年2月に 

高徳寺の霊園


「赤磐の森霊園」

が完成しました。 


 永代供養をしてくださるそうです。 


 宗旨・宗派は問わないとの事です。


 お問い合わせは 

086-995-2848











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高徳寺の場所です

東京方面からでも
九州方面からでも

山陽自動車道で

岡山県に入り赤磐市の「山陽インターチェンジ出口」を左に出ます。

次に一般道に入り、右の車線に移ります。

そのまま2車線道路の右側車線を(2分程度)走行しますと、
右折専用レーンが来ます。


現在違う建物です。
この交差点を右折。



a1









そのまま直進します。

登り坂を2回登ると、頂上付近の右側に






「ゴダイ」というスーパーの看板が見えます。その交差点をすぎたら
信号を数えます。


a11


2つ目の信号交差点を左折します。

この交差点です。


b




vb2


この交差点を左折すると

こんな景色になり、


ok1




そこから500メートル位で
カーブが現れます。(20秒程度)
そのカーブ直前の交差点を、鋭角的に右折します。


NO7


bc

すると、こんな田舎道です。


ok3



そこから500メートル位で(20秒程度)
最初に現れる、小さな交差点です。

左に登っていくような道があります。


hj


「大森工作所」という看板が左に見えます。

この景色のところを左です。



b





左折途中に、この看板があれば正解です。

NO9


100メートル位で、左側に霊園が見えてきます。

g




この看板を右に入ると、めでたく
到着でーす。



NO20


vc1



NO22



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え、複数の教祖?

宗教的な組織ではありえない

新しく誕生する宗教的な組織では
教祖と呼ばれる人は一人です。


その他は信者という関係になると思います。


教祖が何人も存在する宗教組織は
存在できないと思っていました。
お寺さんも同じだろうと。

ところが
高徳寺さんでは

ご住職にお加持の方法を教えてもらって
ご住職と同じ効果がある「ご祈祷」と「お加持」
の出来るお弟子さんが複数いらっしゃるのです。


これには驚きました。


教祖と同じことの出来るお弟子さんを
複数作れば、教祖としての
自分の地位は危うくなってしまいます。


常識的に、宗教組織では考えられませんでした。

ご住職は次のようにおっしゃいます。

うちの神様は多くの人々を救うという
目的がありますから

私一人が出来るより
多くのお弟子が出来るほうが

助かる人が増えますな。

とあっさりおっしゃいます。

ですから高徳寺の分院もあって
そちらでも

「お加持」も「ご祈祷」もされているのです。


又、お寺の方でも毎日「お加持」「ご祈祷」
が出来るように担当の方を決めて
実施されているのです。


人間の小さな欲ではなく

仏のような大きな慈悲の心で生きると

このような考え方になれるのだろかと
新鮮に感じました。

しかし、問題を抱えてお越しになられた方は、
私のお加持をご希望になります。

お弟子さんも、同じようにできるのですが
お越しになられた方が、
私を希望されると

お弟子もできるのですが、

ちょっと複雑ですわ・・・・・と

おっしゃいました。




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おはらいの 言葉

稲荷大神秘文(いなりおおかみひもん) 

お祓いの言葉です。 

 それかみはゆいいつにして。

 みかたなし。


きょにして。れいあり。 

 あめつちひらけてこのかた。

 くにとこたちのみことを

はいしまつれば。


 あめにつくたま。

つちにつくたま。

ひとにやどるたま。 


とようけのかみの

ながれを。 


 うがのみたまのみことと。

なりいでたまふ。 


ながくしんのう

じょうじゅなさしめたまへば。 


 てんにつくたま。

ちにつくたま。 

ひとにやどるたま。 

 みすえをうけ。

しんずれば。


 てんこお ちこお 

くうこお しゃくこお 

びゃっこお。 


 いなりのはちれい。

ごこおのしんの。

ひかりのたまなれば。 

 たれもしんずべし。


しんがんをもって。

くうかいれんらい。 

 こくうのたま。

やこうのしん。

きょういをあらため。 


かんたからをもって。 

 しちようきゅうせい。

にじゅうはっしゅく。 

とめぼし。


あるほどのほし。 

 わたくしをしたしむ。

いえをしゅごし。 

ねんげつじつじ 

わざわいなく。 


 よのまもり。

ひのまもり。

おおいなるかな。 

けんなるかな。 


 いなりひもん

つつしみもうす。 


 これも読まれます。



祈り方が9割 願いが叶う神社参り入門 ―ビジネスにも、恋愛にも、成功にも、神話の古事記・神道の神様の教え―




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ガンが 見つからなくなった

ある女性が町の小さな病院を
受診すると
子宮ガンが発見されたのです。

町の小さい病院の先生から
大きな病院で再検査をすることを勧められたのです。

大きな病院での検査を考え、悩んだ女性は

他の人のすすめで高徳寺さんを訪ねられて
「お加持」を受けられたのです。


その後、最初の小さい病院で検査した時に採取した
検体を持って
大きな病院で診察を受けました。

ところが、大きな病院の検査では
癌は発見されなかったのです。

最初の小さい病院の検体には
癌が発見されているということで
両方の病院の意見は

食い違ったのです。

最初の小さい病院の先生は
癌があるということを主張されましたから、
ご本人は、
大きな病院での手術を決意されたのです。

ところが、大きな病院で手術をしましたが、
体を開いてもどこにも
癌は発見されなかったのです。


これに対して、大きな病院側は、
これはミスではなく
「うちでは初めから癌は無いと言っている。」
ということで決着したそうです。

ご住職は、かわいそうなのは
患者さんだとおっしゃっていました。

このように現代医学でも解明できないことが
起こるのだとおっしゃっいました。

初めにあった癌が消えた理由は
ご住職にもわからないと・・・。

ただ「ご本人がお陰を受けられたんでしょうなあ」
と言われました。

ご住職は
始めて「お加持」をお願いする前に
来られてた人に質問されて
この病気はなおりますか?

と聞かれても、

ご住職は
「やってみないとわかりません」と


答えられるのです。





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できたて、の頃

龍王山の霊園が完成して間もない頃、どのような
場所なのか見に行きました。

ご住職のお話も伺いました。

お寺の周りには、広々とした
出来たばっかりの
美しい霊園の敷地が広がっていました。

墓地が出来るあたりには
ご本尊の旗も数多く奉納されていました。

景色を見てお寺に入り、ご住職に
コーヒーをご馳走になりながら

ご住職は、こんなお話をされました。



ある日
霊園の方を見ていると、風にあおられて
一日中なびいている旗は
すごい力がかかるらしく

止めてある糸が
切れてしまうくらい風の力は強いのです。

そこで


ひらめいたご住職は釣具の専門店に行って

「ハタをくくる糸を出してください。」

と店員さんに言ったのです。

「なるべく丈夫なやつを。」

と強さを強調しました。

「あっ、それならあります。少々お待ちくださいと。」

店員さんが

店の奥から持って来たものが
クエという魚によく似た
ハタという巨大魚」を釣る

ものすごい丈夫な糸だったのです。


20キロを超すくらいな大物が
釣れる糸です。


ご住職は「ありがとう。」と言って、買ったのです。

旗をくくると言ったけど、「ハタ」と
思われたか・・・・

釣り具店だからな・・・・

(説明が足りなかったかな・・)
一人、笑いながら

戻ったそうです。



私に向かって

「この糸なら(旗)くらいでは絶対に切れませんなー。

住職は大笑いされました。」




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仏の知恵とは

ご住職と出会ったころ
こんなことを
お話になられました。

仏教の教えの中には矛盾する部分が
いくつもありますな。

死んであの世に行くならば、悟りを開いて
悟ったならば、
そこには東西南北もない世界だ
と教えています。

ところが、人間死んだら西の国へ向かって歩き、
極楽浄土へ行きましょうと
教えたりする。


理解に困ることもいっぱいあります。

理屈で考えると、わけのわからない世界ですな。

しかし

仏の知恵とはそんなに
難しいことを私達に
言っているのではありません。

仏の知恵とは

「自分の欲を捨てて、相手の立場に立って、
相手が喜ぶことを
自分が思ったようにすればいいのです。」と。


「簡単なのです。」


「難しく考えなくていいのです・・・」
このように
おっしゃいました。


でも自分にこの言葉を
あてはめると、相当
難しいことでなのです・・・。


自分の欲は横に置いておいて

相手の目線で見て

相手の喜ぶことを


自分の思った通りにすればいい

うーん。

なるほど。



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栄えるように土地が変わる

今から15年以上も前の事です。

高徳寺さんで

お願いに来ていた人の
声が聞こえました。

「どこどこの土地が売れるように
神様にお願いしていただけますか?」

「あー、あそこですなあ。」

「あれは昔の合戦の有った土地ですな。

過去に戦の有った土地は色々ありますからなー。」

「ま。神様にお願いしときますから。」

このような相談者と、ご住職の会話が聞こえたのです。

売れるようになってほしいと相談者が
話していた土地は
自分も知っている場所でした。


何年も前からその場所は見ていましたが、

そこの土地に
新しいお店が出来て

早いと1年位

長くても2年くらいで

お店を閉めるのです。


しばらくして

別のお店が、出来るのですが

同じように2年くらいで

無くなってしまう場所だったのです。

素人目に見ても


あそこは繁盛しない、何か見えない世界の原因でも
ある場所なのかなーと

感じたりしていました。


ご住職と相談者の話が聞きこえて

15年以上は経過したと思いますが

今では新しいお店が次々とその土地に
出店され

結構お店も繁盛しているのです。


車で今は栄えている
お店の近くを通るたびに

昔耳にした
ご住職と相談者の会話が思いだされるのです。


偶然か

神様のお力か

よくわかりませんが


ちょっと
気になる会話だったのです。





僧侶になったわけ

【三面大黒天】大黒天・弁財天・毘沙門天 財運 長財布 (金色)






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サラリーマンが、どうして僧侶に??

若かりし日のご住職は、
スーパーマーケットを
任されていた、
バリバリの
ビジネスマン
だったのです。
ご住職の知り合いの
社長が
不思議な
体験をされました。
ある日、社長の自宅の
裏にある井戸の中から
龍が立ち登たのです。
その龍は、その社長の
部屋に飛び込みました。
 社長は翌日から
人が変わったようになって
 「わしは、こんなことを
している場合ではない」
「人助けをしなくては」
 と言うように
なったそうです。
今まで社長がやっていた
仕事は
全部部下に任せ、
密教と修験道の
修行を始めたのです。
 社長はやがて
「お加持」が
出来るようになりました。
 病気の人や、
困った人の問題解決に
力をそそぐ ように
なったのです。
 ご住職がまだ
若かりし日に 目の前で、
修行を積んだ社長が
奇跡を見せてくれたのです。
女の子が、母親に
付き添われて来たのです。
もしかしたら
治るかもしれないと。
尋ねてきた子供は足が痛くて、
痛くて歩くどころか
他人が足に手を
触れることもできないくらい
痛みが激しい
状態だったのです。
相談に来た子供の
足をジーッと
見つめていた社長は、
突然、一気に子供の足を、
わしづかみにしたのです。
 子供の顔は激痛に
ゆがんだように
ご住職には
見えたそうです。
あまりの痛みに、
子供が気を
失いそうになった瞬間、
社長はサッと
手を離しました。
 びっくり仰天している
子供に対して
 「歩いてみなさい。」
 社長は、
言ったのです。
 子供はそう言われたので、
恐る恐る
立ち上ってみました。
そっと、
足を踏み出してみると
今までの痛みが、
嘘のように
消えていたのです。
子供は、 とっても喜んで
歩いて
帰って行ったそうです。
 この一部始終を
目の前で見ていた
若き日のご住職は
こんな事が
本当に世の中には
あるんだ・・・・
大変な感動を
覚えたそうです。
 この時から、ご住職は
この社長の
「お加持」を 学びたい。
 そう決意されたそうです。
 ご住職がある程度お経を覚え
お加持のやり方がも
わかりかけた頃に
突然、師匠であった
社長が
亡くなってしまったのです。
葬式が終わり 社長の仏前に
座ったまま
今後自分は
どうしようか・・・・・ と、
ボーッと考えていた時
 どこからか
声がしたのです。
 「そちが加持をせよ」と。
誰もいない部屋に
声がしたように
感じたのです。
 今、聞こえた声が
本当に神様の声ですか?
もし本当に神様なら
私に姿を見せてください。
そう 言ったとたん
床の間のローソクが
急に燃え上がって、
天井に
つきそうになりました。
 うわー、火事になる・・・・
 天井が燃えそうになって
 びっくりするくらいの長さに
ローソクの炎は
伸びていたのです。
普通では考えられない
長さだったそうです。
「わかりました。
わかりました。
私がお加持をします。」
そう叫んだとたん、
 燃え盛っていた
ローソクの炎が
スーッと元に
戻ったのです。
ビジネスマンから
僧侶に変身するきっかけは
 ご住職40才中盤の、
この日の出来事だったそうです。
↓ 
観音様、お不動様の幸せが届きますように
お祈り申し上げます。
「ランキング」



























































不動尊五大の文


不動尊五大の文

一に金伽羅 

二にせいたか 

三に倶利伽羅四天が童子

かたじけなくも

不動明王のご尊体を今この座に於いて拝し奉る

頭には白蓮華を頂き
額には四海の浪をたたへ
面には大かるえんのうの威徳を表し
内心には憐れみを垂れ給ふ

両眼には日月を見開き
口には
阿吽の二字を含み
両端(りょうずい)の御牙には
天地和合とかみしめ
胸には三像の弥陀をたたみ
腹には観世音をこもらせ給い
腰には麻利支天をおさめ
御身には天の羽衣を着し方より裾へは
九篠曼荼羅の法衣(けさ)を召され
後ろには大火焔をかまへ
普く法界に遍じ自他の罪障及び難障を梵焼し
前後には八大童子左右には三十六童子守護して奉る

足の下には大磐石を踏み沈め
落ち来る瀧の水は煩悩の垢を灌ぎ
昼夜六根懺悔一切経の務めを万世の人々に行なわせ給う
その徳煌々として現れ
ただ一心に願うものを救わんがために

左の御手に三像半の索(なわ)を持し
悪魔障魔をからめとり
大磐石のその下に踏み沈め給う

また右の御手には宝剣を持し
この宝剣には一々諸神こもらせ給う
きっさきの八分は
石清水正八幡大菩薩
焼刃は倶利伽羅不動明王
三つ頭は愛宕三社大権現
せっぱはばきは阿吽の二つ是鹿島香取の大明神
つばの丸さは十五夜の満月を表し
表の柄節三十三裏の柄節三十三

これ日本六十余州大小の神祇をこもらせたまい
九万八千の金剛童子金峰大権現を治め
表の目くぎは金剛界

裏の目くぎは胎臓界

縁頭は陰陽の二つ

これすなわち

日天尊月天尊中にもあらき一におやざめは宵の明星明けの明星となる

この利剣を以って三界四天の御前いかなる悪魔障魔といえども

現在現世に切り拂い給う

すなわち御身は青黒にして
火生三昧に住し
大忿怒の形を現じたまうといえどもその住所はなし

ただ衆生の心に従って利徳を成し
諸求円満ならしめ給うなり


南無帰命頂礼大日大聖不動明王四大八大諸忿怒尊

(なむきみょうちょうらいだいにちだいしょうふどうみょうおう
しだいはちだいしょふんぬそん) 



不動明王



読むだけで不動明王から力をもらえる本


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ご住職の体験談

ご住職が体験された霊のお話です。

ある人がご住職に相談に来られました。

こんなことを話されたのです。
「マンションの部屋に変な霊がいるみたいなので
お祓い(おはらい)をお願いします。」

「マンションでは、何か変ですか?」

「夜中に誰もいない部屋で大きな音がしたり
消していたはずの電気が
急についたりして、怖いのです」

「別の日は、それまでつけていた
部屋の電気が
急に消えたりするのです・・・・。」

「もう怖くって・・・。」

本人は
相当不気味で、怖がっていたそうです。

そこでご住職が身代わりになって、
一人でその方の
マンションに泊まって確かめたそうです。


すると、夜中に消えていた
部屋の電気が急についたり

突然大きなもの音がしたり
本人が語った、
怪奇現象が起こったそうです。

「しょうがないやっちゃなー。」

「人をびっくりさせるような事をするなよ。」

と、ご住職が霊を説得すると。

「ここは、わしが住んどる部屋だ。」


と霊が、言い張ったので
ご住職はこの部屋には
現在、違う人が住んでいるのだと
説得したそうです。

「このマンションの5階の501号は
空き部屋だからそこに
行ってくれと説得して、部屋から
霊に出て行ってもらったっそうです。」

問題が解決してから、数日が過ぎた頃
別の人が
マンションに変な霊が出るから
お祓い(おはらい)をして下さいと
相談に来たそうです。


住所を聞いて、ハッと思い
「もしかして◎◎マンションの5階の501の部屋ですか?」
とたずねると

「どうして私の部屋までわかるのですか?」
と聞き返されたのです。

この時ばかりは、ご住職も
しまった・・・・・・。

と思われたそうです。

501号室には、すでに入居していたのか・・・

あの霊にもう一度出て行ってもらうか?

うちのお寺に
つれて来なくては・・・。

この時ばかりは、供養するまで

相当てこずったと笑われました。

霊は人をびっくりさせて
喜んだりすることもあるそうです。



仏説摩訶般若波羅蜜多心経
ぶっせつ、まか、はんにゃ、はらみた、しんぎょう

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知りすぎない?

霊の話がとっても好きな人が
ご住職に質問したのです。



「さっき、私は目を閉じてしばらくすると
観音さまのような女の人が

出てこられた気がして、

じっと女の人を見ていたら

悲しくなって、涙が出てきました。」

「これは霊なのでしょうか?」



「さー。なんなんでしょうねー。」

とお坊さんは、にっこり・・。

「あまり霊界に首をつっこむと

苦しむのは、

あなたですよ・・。」

とおっしゃった。

人間以上の世界を

人間界のものさしで、測ろうとすることが
すでに無理なのかも・・・・しれない。


二人の会話を横で見ていた私が
こんなことを思っていると

病気が楽になったり

困ったことが
起こらないように
なったらよろしいのでしょ?


と、ご住職はにっこりされた








見えない世界に詳しい人が書いています。




↓このランキングをご覧いただいた方に、
 観音様、お不動様の幸せが届きますようにお祈り申し上げます。
「ランキング」30秒後にこちらで順位が・・・

どうして不思議なことが?

お坊さんがまだサラリーマンだった頃
帰り途ふと見ると、近所のおうちのドアが開いていました。

中に白い帽子を頭に載せた
白い服で料理をしているコックさんが見えたのです。

その時は別に何も思わず
自宅に帰り、ドアを開け中に入ろうと思った瞬間

「あれっ」

さっき見た家は、空き家だったのに・・・。


自分の家の台所で
料理をしているコックさんの姿が見えたので

「あれっと」おもって、勢いよくドアを開けると

もうコックさんの姿は無くなっていたのです。

それ以来、奇跡のような
来不思議なことが、ご住職の周りで
起こり始めたそうです。


後でわかったことは
そのコックさんは
おいなりさんの

仮の姿??
だったようです。


本尊様は、おふどうさんですが
観音様と、このお稲荷様が

高徳寺で、お祭りされています。
お稲荷様は
どちらからお起こしになったのかは
わからないそうです。

ご住職は神様は、それぞれ神様にも
分業があって活躍されているんでしょうな

とにっこりされました。






 仏説摩訶般若波羅蜜多心経
ぶっせつ、まか、はんにゃ、はらみた、しんぎょう

↓ 観音様、お不動様の幸せが届きますようにお祈り申し上げます。



永代供養

完成
平成22年2月に
高徳寺の霊園


「赤磐の森霊園」が完成しました。

永代供養をしてくださるそうです。


宗旨・宗派は問わないとの事です。



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086-995-2848



先祖供養


 仏説摩訶般若波羅蜜多心経
ぶっせつ、まか、はんにゃ、はらみた、しんぎょう

↓ 観音様、お不動様の幸せが届きますようにお祈り申し上げます。


偉大で、気さくな方

最初ご住職とお会いできたのは10年以上も前だと思います。

すごいお坊さんが、いらっしゃるらしい。
お話を聞かせていただこうと

興味半分で友達に教えられ、一緒に
ついて行ったのがスタートです。

自分は別に何の問題も無いのに
興味半分だけで行ったと思います。

初対面で緊張している我々に、ごく普通にお話ししていただき

「お菓子どうぞ」
とか

「お茶どうぞ」とか

興味半分の若造達を相手にしながら、
親切に
しかも、丁寧にお話をしていただいたのです。

本当にこの人が
ガンを治せるほど
すごい人なのだろうかと

思うくらい気さくな方です。

しかし、だんだんと本物のすごさが分かってくると

驚くことばかりでした。

当時ご住職は
「五体投地」という修業をされておられ

やり方を説明されました。

正座になり、手を上に向けて、おでこを畳にくっつけて
上半身を前に投げ出すように

おじぎをします。

両手に仏さんが存在すると想念し、仏様の足をいただいて
元の正座の姿勢に戻ります。

片足ずつ
立ち上がって
合掌して
お辞儀を繰り返すという
礼拝のやり方を

ごたいとうち、と呼ぶのです。

やり方は簡単そうに思いますが、

並大抵の努力で出来るものではありません。

最後にご住職は
この行を毎日100回すると
膝から血が滲みますと

さらりとおっしゃいました。

普通の気持ちでは、とても
出来る事ではありません。

それも、毎日なんて・・・・。



真言宗の数珠

↓ 観音様、お不動様の幸せが届きますようにお祈り申し上げます。


なぜサラリーマンから僧侶になったのですか?

若かりし日のご住職は、
スーパーマーケットを
任されていた、
バリバリの
ビジネスマン
だったのです。
ご住職の知り合いの
社長が
不思議な
体験をされました。
ある日、社長の自宅の
裏にある井戸の中から
龍が立ち登たのです。
その龍は、その社長の
部屋に飛び込みました。
 社長は翌日から
人が変わったようになって
 「わしは、こんなことを
している場合ではない」
「人助けをしなくては」
 と言うように
なったそうです。
今まで社長がやっていた
仕事は
全部部下に任せ、
密教と修験道の
修行を始めたのです。
 社長はやがて
「お加持」が
出来るようになりました。
 病気の人や、
困った人の問題解決に
力をそそぐ ように
なったのです。
 ご住職がまだ
若かりし日に 目の前で、
修行を積んだ社長が
奇跡を見せてくれたのです。
女の子が、母親に
付き添われて来たのです。
もしかしたら
治るかもしれないと。
尋ねてきた子供は足が痛くて、
痛くて歩くどころか
他人が足に手を
触れることもできないくらい
痛みが激しい
状態だったのです。
相談に来た子供の
足をジーッと
見つめていた社長は、
突然、一気に子供の足を、
わしづかみにしたのです。
 子供の顔は激痛に
ゆがんだように
ご住職には
見えたそうです。
あまりの痛みに、
子供が気を
失いそうになった瞬間、
社長はサッと
手を離しました。
 びっくり仰天している
子供に対して
 「歩いてみなさい。」
 社長は、
言ったのです。
 子供はそう言われたので、
恐る恐る
立ち上ってみました。
そっと、
足を踏み出してみると
今までの痛みが、
嘘のように
消えていたのです。
子供は、 とっても喜んで
歩いて
帰って行ったそうです。
 この一部始終を
目の前で見ていた
若き日のご住職は
こんな事が
本当に世の中には
あるんだ・・・・
大変な感動を
覚えたそうです。
 この時から、ご住職は
この社長の
「お加持」を 学びたい。
 そう決意されたそうです。
 ご住職がある程度お経を覚え
お加持のやり方がも
わかりかけた頃に
突然、師匠であった
社長が
亡くなってしまったのです。
葬式が終わり 社長の仏前に
座ったまま
今後自分は
どうしようか・・・・・ と、
ボーッと考えていた時
 どこからか
声がしたのです。
 「そちが加持をせよ」と。
誰もいない部屋に
声がしたように
感じたのです。
 今、聞こえた声が
本当に神様の声ですか?
もし本当に神様なら
私に姿を見せてください。
そう 言ったとたん
床の間のローソクが
急に燃え上がって、
天井に
つきそうになりました。
 うわー、火事になる・・・・
 天井が燃えそうになって
 びっくりするくらいの長さに
ローソクの炎は
伸びていたのです。
普通では考えられない
長さだったそうです。
「わかりました。
わかりました。
私がお加持をします。」
そう叫んだとたん、
 燃え盛っていた
ローソクの炎が
スーッと元に
戻ったのです。
ビジネスマンから
僧侶に変身するきっかけは
 ご住職40才中盤の、
この日の出来事だったそうです。
↓ 
観音様、お不動様の幸せが届きますように
お祈り申し上げます。
「ランキング」


























































仏説摩訶般若波羅蜜多心経

仏説摩訶般若波羅蜜多心経
ぶっせつ、まか、はんにゃ、はらみた、しんぎょう。と言います。

ご住職は、このお経が基本であり
神様に電話をかけるようなものです。とおっしゃいます。

電話で聞いた神様が
「この人の願いはこれだな。」とわかります。

すると問題を解決して下さいます。

しかし、神様の電話番号を知らないと
電話をかけることが出来ません。

まず電話番号を覚えましょう。

それがこれです↓





御本尊様にお願いする時も

感謝を表現する時も

このお経をあげます。



かん  じ  ざい  ぼ  さつ    
ぎょう じん はん  にゃ  は  ら  み  た 

じ しょう けん  ご  うん  かい  くうど 
いっ  さい  く  やく    
しゃ  り  し  しき 

ふ  い  くう くう 
ふ  い  しき
 
しき  そく  ぜ  くう
くう そく ぜ  しき    
じゅ  そう ぎょう しき  
やく  ぶ  にょ  ぜ  
 
しゃ  り  し  ぜ  
しょ ほう  くう そう

ふ  しょう ふ  めつ    ふ  く   ふ じょう    
ふ  ぞう  ふ  げん    

ぜ  こ  くう ちゅう

む  しき む  じゅ そう ぎょう しき  

む  げん  に  び  ぜっ  しん  い    
む  しき しょう こう  み  そく  ほう

む  げん かい  
ない  し  む  い  しき  かい 
  
む む みょう やく  
む む みょう じん

ない  し  む  ろう  し   やく 
む  ろう  し  じん 
   
む  く しゅう めつ どう 
   
む  ち  やく  む  とく
い   む  しょ とく 

こ  ぼ  だい さつ  た
え  はん  にゃ は  ら  み た 

こしん  む  け
げ  む  け  げ  こ     
む  う  く  ふ  
   
おん  り  いっ  さい てん  どう  む  そう
 
くう ぎょう ね  はん 
  
さん ぜ  しょ  ぶつ    
え  はん  にゃ  は  ら  み  た 
 
ことく あの  く  た   ら 

さん みゃく さん  ぼ  だい 
  
こ  ち  はん  にゃ  は  ら  み  た

ぜ  だい  じん しゅ   ぜ  だい みょう しゅ    
ぜ  む  じょう しゅ   ぜ  む  とう どう  しゅ

のう  じょ いっ  さい  く  
  
しん  じつ  ふ  こ  こ  せつ 

はん  にゃ  は  ら  み  た 

しゅそく  せつ  しゅ わっ   

ぎゃてい   ぎゃてい 
  
はら  ぎゃてい  
  
は  ら  そう ぎゃてい

ぼ  じ   そ  わ  か    

はん  にゃ しん ぎょう



最初、難しく聞こえるかもしれませんが
いったん覚えてしまうと、何も見ないですぐお経を

あげることが出来るようになります。

神とともに自分があり、自分とともに神が有る。

このようなイメージでいいと思います。




仏説摩訶般若波羅蜜多心経



お経の流れるスピーカー

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みそぎのおおはらい

みそぎのおおはらい
というお祓いの言葉です。


たかまのはらにかむづまります。

かむろぎ

かむろみのみこともちて。

すめみおやかむいざなぎのおおかみ。

つくしのひゅうがのたちばなの をとの 

あわぎはらに

みそぎはらへたまひしときに 

あれませるはらひとのおおかみたち。


もろもろの
まがごとつみけがれを
はらひたまへ

きよめたまへともうすことのよしを

あまつかみくにつかみ。

やをよろづのかみたちともに

きこしめせと

かしこみかしこみまをす


神道大祓全集-龍神祝詞入り-(緞子表紙) 中村風祥堂発行

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明るいお寺

竜王山 高徳寺の野間新堂が
完成する前、

桜が丘の道場に

お話を聞かせてもらいに

朝早くから
眠たい目をこすりながら、
行った記憶があります。


朝の5時か

5時半位に行って

ご住職のお話を伺いました。


真言密教の歴史だとか

印のこととか、真言のこととか、

お加持の方法とか

お加持をする人の心構えとか。


それに、自分達の

わけのわからない質問にも

答えていただいたり
しました。

8時前に誰かが

「おはようございますー。」

と言ってお越しになるのです。


ご住職は、その方ともお話をされていました。

次に別の人も

「ごめんくださーい。」

という感じでお越しになります。


色々話されていましたが

皆さん明るいのに驚きました。


普通、お寺さんに足を運ぶ時は

「笑ってはいけません。」

「冗談を言っては失礼です。」

「まじめにしておきなさい。」

とにかくまじめで、笑う等は失礼にあたると、
そんな印象を持っていました。

ところが

高徳寺にお越しになられる人達は

妙に明るくて、、冗談を言っても
大丈夫な方々が多いので
驚きました。



そうか

お寺で冗談を言ってもいいんだー。

そんな感じでした。

ご住職も、気軽なのがよろしいなと言われて、

冗談の分かる人ですから・・・。

真言密教の聖地 高野山へ行こう! (単行本)



↓ランキング
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「ランキング」10年以上前に

天地の はらい


てんしょうじょう ちしょうじょう 

ないげしょうじょう ろっこんしょうじょうと
はらいたまう


てんしょうじょうとは てんのしちようくよう 
にじゅうはっしゅくをきよめ


ちしょうじょうとは ちのかみ
 さんじゅうろくじんを きよめ


ないげしょうじょうとは 
かないさんぽうだいこうじんを きよめ

ろっこんしょうじょうとは 
そのみそのたいのけがれを

はらいたまえ きよめたまうことを

あまつかみ

くにつかみ

やおよろずのかみたちとともに

あめのふち

こまのみみ ふりたてて

きこしめせと

かしこみかしこみもうす



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りゅうじん のりと

りゅうじん のりと
という、おはらいの言葉です。



たかあまはらにましまして 
てんとちにみはたらきを
あらわしたま
うりゅうおうは



だいうちゅうこんげんの 
みおやのみつかいにして 
いっさいをうみ 
いっさいをそだて



よろずのものを
ごしはいあらせたまう 
おうじんなれば



ひふみよいむなやことの
とくさのみたからを 
おのがすがたと
へんじたまいて



じざいじゆうに 
てんかいちかいじんかいを 
おさめたまう



りゅうおうじんなるを 
とうとみうやまいて



まことのむねひとすじに 
みつかえもうす
ことのよしを 
うけひきたまいて



おろかなるこころの
かずかずを 
いましめたまいて



いっさいしゅじょうの
つみけがれのころもを 
ぬぎさらしめたまいて



よろずのものの 
やまいわざわいをも 
たちどころに
はらいきよめたまい



よろずせかいも
みおやのもとに
おさめせしめたまへと



こいねがいたて
まつることの
よしをきこしめして



むねのうちにねんじもおす 
だいがんを
じょうじゅなさしめたまへと



かしこみかしこみもおす



龍がいるから大丈夫 (龍神の後押しが発動する41の方法)

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新春のおよろこびを申し上げます

新春のおよろこびを申し上げます


良き新年をお迎えのことと存じます。

このブログとお付き合いをいただきまして、
ありがとうございます。

本年も昨年同様、よろしくお願いいたします。

皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

ご住職 むかでの話

ムカデ「百足虫」と書きます。

文字のように沢山の足を持っています。

噛みつかれると痛くて大変です。お寺でもムカデに
噛まれた時のために薬の準備をしています。

昨年は5匹のムカデが堂内へ侵入して来ましたので、
噛みつかれたら大変!と殺虫剤で殺しました。

今年も4匹が侵入して来ました。
3匹目の時でした。

いつものように逃げられられないように
パイプ椅子で
押さえて、殺すために火バサミを
持ってきたのです。

その時ムカデはとうてい歯がたたない
パイプに
からみつき必死で
噛みついていたのです。

それを見て私は思いました。
ムカデだって生きるために
必死でがんばっているんだ!

ましてやムカデになりたくて生まれてきた訳では
ないはずです、
人間の都合で殺してしまうのは
あまりにも人間の身勝手すぎる、
と思ったのです。

それで火バサミで捕まえて「二度と人間の居る所へ
出てくるな」と言って
遠くの草むらへ逃がしたのです。

ムカデだって人間に生まれて
来たかったかもしれません。

私達は人間に生まれたことを
当然だと思っています。

本当は人間に生まれて来たことに感謝して、
人の道を踏み

外すことなく、正しく人間らしく
生きていかなけらばなりません。

私達一人一人が違った人生を歩んでいますが、

人間として恥ずかしくない人生を送りたいものです。
次に
ムカデに生まれて来ないためにも。

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仏の知恵とは

このような事を
ご住職が、語られたことがあります。

仏教の教えの中には矛盾する部分が
いくつもあります。

死んであの世に行くなら、
悟りを開きなさい。

そこには東西南北もない
世界なのだと教えていながら、

西の方角の国へ向かって歩いて
やがて極楽へ行きましょうと
教えていたりします。

理解に困ることもいっぱいあります。

理屈ではわけのわからない世界です。

私は、仏の知恵とは
そんなに
難しいことではないと思うのです。


仏の知恵とは

「自分の欲を捨てて、

相手の立場に立って、

相手が喜ぶことを

自分が思ったように
すればいいのです。」


「簡単なのです。」

「難しく考えなくていいのです・・・」
このように
おっしゃったのです。

自分にあてはめると、相当
難しいことです・・・。

相手は後回しにして、
自分の立場に立ち
自分の喜ぶことをと・・・
考えてしまいそうです・・・・・


↓ 観音様、お不動様の幸せが届きますようにお祈り申し上げます。



危険な場所もあります

きちんと管理されているお寺。

綺麗に清掃されている神社で、手を合わせ
お祈りや、お願い事をするのは
何も問題はありません。

ところが、交通事故が頻繁に
起こるような場所で、
道路の横に、お地蔵さんが祭られている
場所であったり、

小さいほこらで、
どなたが管理されているのか
分からない場所であったり、

何の神さんがお祭りしてあるのか
分からない場所。


このような場所で、お祈りしたり
お願い事したりするのは
ちょっと
危ないですな。


もしかしたら
悪い霊が
入っとるかもしれませんからな。


気いつけんと
いけませんな。


このように
ご住職は語られたことがあります。



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ご住職の文章です。

2002.10月号の「転法輪」という
「高徳寺」で作られた冊子があります。

ご住職のお書きになった文章を
ご紹介させていただきます。


善人と悪人
私たちは「自分は善人である」と思っています。
そして「私は正直だ」とも考えています。

たぶん「私は悪人で大うそつきだ」と思っている人は
少ないでしょう。

「正直者は馬鹿を見る」と言いますが
本当にそうなのでしょうか。

あなたも正直者だから、正直すぎて
馬鹿をみたことがあるのでしょう。

いい加減なことをしている人が、
何事もなく幸せに暮らしているのを見ると
正直に暮らしているのが
馬鹿らしく思える事があって当然でしょう。


自分が正直者であると線引きをして、
その線引きからはみ出した人を
「不正直者」だと決めつけていませんか。

自分に都合の良いように線引きを
しているのではありませんか。

私の体験したお話です。

私と話すときに、必ず嫁の悪口を言うのを
皮切りに
家族や、ご近所の不平不満を
散々並べ立てる方が
いらっしゃったのです。

ある日私が「あまり不満を持っていると
運気が悪くなるので
不平不満を言うのは止めましょうね」
と言ったんです。

するとその人は、
「その通りです。不平不満を言うのは良く
ありません。

私もそうしています」と、
すんなり認めてくださったのです。


これでこの人も、少しは不平を
言わなくなるだろうと、
私も少し安心しました。

しかし、なんと3分も経たないうちに、
不平不満があふれるように噴き出して
きたのです。


残念なことにこの方は自分が
不平を言っていることに
気が付いていないのです。

また、自分の事だけを中心に考えて、
他人の事など気にも留めていない人がいました。

今はやりの「じこちゅう」です。
私がその方に

「少しは他人の気持ちも考えないと・・」

と言いますと
「私は他人に迷惑をかけないように、出来るだけ
気を使っているんです」と
お返事があったのです。


どれだけ自分が
傍若無人な行動をしているのか、
全然わかっていないのです。

私たちは他人の欠点は良くわかるのですが、
いざ自分の
事になると何もわかっていない事が多いようです。
分かっていても
その欠点をなおす努力を
していないのかも知れません。

私たちは本当の自分の姿が見えていないのです。

あるがままの真実の自分を
正しく見つめなおさなくては
なりません。

そうしなければ、本当の自分を知らない、
思い上がりの人間になって
しまいます。

この無自覚で真実の自分を求めようともしない人を
仏教では「悪人」と呼んでいます。

私たちは「悪人」にはなりたくありません。

「善人」になりたいものです。
それでは「善人」になるにはどうすれば良いのでしょう。

それは正しく自分を見つめなおして、
真実の自分の姿を知ることです。

例え真実の自分を知ることができなくても、知ろうという
努力をしなくてはなりません。

その努力がなければ悪人になってしまします。

「善人なおもって往生をとぐ、いわんや悪人をや」
と親鸞上人さんはおっしゃっています。

阿弥陀如来は善人だけでなく、
悪人をも救ってくださる
と言っています。

悪人のくせに善人らしくふるまっている人でも
救ってくださるのだから、悪人も救われて当然だと
言っているのです。


善人も悪人も、わけへだて無く
すべての人々を救いあげる
のが大乗仏教の姿なのです。


↓ 観音様、お不動様の幸せが届きますようにお祈り申し上げます。

三つを一致させる

真言密教では、体の手は印を結びます。

心には神と仏を念じて、

口には真言を唱えるように
することが
大切なのだそうです。




これを日常生活に応用して


表情は、喜びを現わす笑顔で。


心の中に喜びを念じ...


口には「ありがたい」


この言葉を
いつでもを唱える
ことができるように


努力すれば

毎日が楽しくなり


運が
良くなるのでは
ないでしょうか。



↓ 観音様、お不動様の幸せが届きますようにお祈り申し上げます。

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ありがとうございます

Author:ありがとうございます
元サラリーマンが、どうした運命か僧侶に転身され、
ついに、お寺まで誕生したのです。

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